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OpenAI、ChatGPTの画像生成結果に表示する新しい広告フォーマットを発表 米国で今月開始

公開日: ・出典: TechCrunch

OpenAIは10月5日、ChatGPTで画像を生成した際の結果表示にあわせて広告を出す新しいビジュアル広告フォーマットを発表した。生成された画像そのものとは明確に区別してラベル表示され、広告の有無がChatGPTの回答内容に影響を与えることはないとOpenAIは説明している。まずは米国内で、今月中に一部の広告主を対象とした試験配信を開始する予定だ。

同社はあわせて広告の効果測定やブランドセーフティ関連の体制も拡充する。AppsFlyer、Triple Whale、Adjust、DV Rockerbox、Northbeam、Branch、Singular、Kochava、Airbridge、Tenjinといった計測パートナーとの連携を広げ、ブランド適合性の検証ではDoubleVerify・Integral Ad Scienceとの試験的な取り組みも進めるという。

OpenAIは2026年2月に広告事業を開始し、無料・低価格プランを支える収益源として8月にはインドへも展開していた。現在ChatGPTの週間利用者数は12億人に達し、広告事業の年間換算収益はすでに10億ドル規模に達しているといい、画像生成という利用頻度の高い機能への広告拡大は、この収益基盤をさらに広げる狙いとみられる。

出典: TechCrunch

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